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オーストラリアでチャイルドケアを学ぶ

子どもが好きな方、日本で保育士として働いていた方、「海外の教育現場」に興味を持ったことはありませんか?

オーストラリアと日本の幼児教育の考え方は大きく異なります。

そこで、

オーストラリアの保育事情って?

オーストラリアで保育士(チャイルドケアワーカー)ってどうやってなれるの?

どんな資格がいるの?

資格を取るのにどのくらいの期間が必要?

など、オーストラリアで保育士を目指す方の疑問にお答えします!

 

 

オーストラリアは移民の国で現地の幼稚園、保育園も国際色豊かな環境となっています。

通っている子供たちのバックグラウンドは何十ヶ国にものぼり、肌や髪の色もさまざま。

子供たちはそんな国際的な環境のなかで実にのびのびと楽しい時間を過ごしています。

オーストラリアでは日本よりも保育について学べる学校が多く、幼児教育に対する考え方が大きく違い、またグローバルな視点で保育を学ぶことが出来ます。

 

チャイルドケアとは

0 歳児から 6 歳児までの子どもたちを、保育園(チャイルドケアセンター)で一時的に預かり、お世話をする仕事です。

オーストラリアでは、先生1人につき、最高4人まで子どもをみることができます。

 

オーストラリアのチャイルドケア事情

オーストラリアでは共働きの家庭が多く、女性の出産・育児休暇後の早期社会復帰の流れが高まってきています。

さらにオーストラリア国内の人口も年々増加傾向にあり、現在オーストラリアではチャイルドケアワーカーやチャイルドケアセンターが不足が問題となっています。

このような社会的状況から、チャイルドケア産業はオーストラリア国内で今後さらに需要が高くなると考えられます。

チャイルドケアは留学生にも人気の職業で、特に日本人の保育士はケアが行き届いているということで評価が高いことでも有名です。

チャイルドケアコース中の教育実習先から仕事のオファーをもらったというお話もよくお聞きしますよ!

 

オーストラリアで保育士として働くための資格

オーストラリアでチャイルドケアセンターで働くためには下記の資格を取得する必要があります。

■Certificate Ⅲ in Early Childhood Educatioin and Care■

この資格を取得することで国の基準を満たすチャイルドケアセンターでアシスタントとして働くことが出来ます。

0 歳児から 6 歳児までのケアの仕方や、心理・身体発達について、年齢層にあった遊びのプランニングなどを学びます。

さらに毎週金曜日には、シドニー市内の保育園に行き、 5時間の実習活動を行い、理論と実践を同時に行います。

その他、子供の教育法、一人ひとりの子供にあった世話&コミュニケーション法なども学びます。

■Diploma of Early  Childhood Education and Care■

CertificateⅢに比べ、チャイルドケアに対するより深い知識や幅広い技術、日々のカリキュラムの計画等を学びます。

また他のスタッフたちを監督し、まとめるリーダーシップスキルもシップを育成します。

コース修了後には、子ども達のケアだけでなく、カリキュラムの作成や他チャイルドケアワーカーのマネジメントを行うことができます。

 

 

 

チャイルドケアの資格が取得できる、ICN留学情報館オススメの専門学校

 

◎シドニーチャイルドケアコース人気No.1

 

MEGTは、シドニー・メルボルンキャンパス共に市内の中心にあり、国際色豊かな環境の中で学べるます。

実践力重視のカリキュラムとワークエクスペリエスを組み込んだカリキュラム、

リーズナブルな料金体制、そしてフレキシブルな時間割が人気で世界から様々な生徒が集まり学んでいます。

マルチカルチャーな環境もMEGTで学ぶ魅力のひとつです。


コース名:Certificate III + Diploma of Early Childhood Education and Care
 <コース期間> 104週(約二年間)

<2018年度学費>18,930ドル (約151.4万円。1豪ドル=80円の場合。常時変動。)

<2019年入学日>1月28日、4月22日、7月15日、10月7日

<入学英語条件>

・IELTS 5.5以上
または提携語学学校Abilityよりパスウェイ
またはプレスメントテストにパス(日本からテストを受けて頂けます)
 
 
 

★学校HP http://alg.edu.au/4life-college/child-care/

4 Life Collegeはオーストラリア全土にキャンパスを持つALG(Australian Laening Group)という教育機関に属しており、

リーズナブルな費用で専門性の高い教育を受けられることが魅力の学校です。

英語コースについては多くの私立語学学校と提携をもっており、上記にご紹介したMEGT傘下のAbility Englishや、

その他多くの語学学校からの受入が可能ですので、語学コースの費用を抑えられたい方にも人気のカレッジです。

コース名:Diploma of Early Childhood Education and Care(Certificate Ⅲ 含む)

<コース期間> 104週(約二年間)

<2019年度学費> 15,115ドル(1,790ドルx8ターム+教材費各コース300ドル×2+入学金195ドル)(約120.9万円。1ドル=80円の場合。常時変動)

<2019年入学日> 1月25日、4月18日、7月12日、10月4日

<入学英語条件>

高校卒業以上

・IELTSアカデミックOverall 5.5以上(各スキル5.0以上)の英語証明、または附属・提携語学学校からの進学可

 

Linx Institute(シドニー:パラマタ)

実践的かつ専門性の高い授業をリーズナブルな価格で受けることができる学校です。

また経験豊富な講師が、卒業後の就職時に有利になるような高いスキルを提供することに注力している学校です。

 

コース名:Diploma of Early Childhood Education and Care(Certificate Ⅲ 含む)

<コース期間> 104週(約二年間)

<2019年度学費> 14,000ドル(1,750ドルx8ターム)※教材費は別途必要(約112.0万円。1ドル=80円の場合。常時変動)

<2019年入学日> 1月、4月、7月、10月

<入学英語条件>

高校卒業以上

・IELTSアカデミックOverall 5.5以上(各スキル5.0以上)の英語証明、または附属・提携語学学校からの進学可

 

 

TAFE NSW(高等職業訓練専門学校)

2019年コースガイドhttps://www.tafensw.edu.au/courses/childrens-services-and-childcare-courses

州政府が管理しているので教育レベルが保たれ、高度な教育を受けることができます。

また、講師のレベルも高く、他の専門学校と比べ施設がはるかに優れています。

英語コースも開講していますので、専門コースに入る前に英語の準備をしていただけますし、一般英語コースも受講できます。

コース名:Diploma of Early Childhood Education and Care(Certificate Ⅲ 含む)

<コース期間> 1.5年間

<2019年度学費> 21,920ドル(約175.4万円。1ドル=80円の場合。常時変動)※教材費は別途必要

<2019年入学日> 2月、7月

<入学英語条件>

高校卒業以上

・IELTSアカデミックOverall 5.5以上(各スキル5.0以上)の英語証明、または附属・提携語学学校からの進学可

 

お給料について

 

★フルタイム/パートタイムとして働く場合

・アシスタント(CertificateⅢ保持者);22豪ドル~

・クラス担任(Diploma保持者);25豪ドル~

★カジュアルとして働く場合;26豪ドル~

※カジュアルとは・・・フルタイムやパートタイムのように有給休暇がない勤務体系のことです。

 

ちなみにオーストラリアの最低賃金は18.93豪ドル(2018年10月現在)

 

 

日本でもオーストラリアのチャイルドケア資格は有利!?

日本の保育士資格がない方でも、

オーストラリアでチャイルドケアの資格を取得後、チャイルドケアセンターで働いた経験がある場合、

日本に帰国後も、子どもに関わる仕事に携われる可能性が高いです。

(例えばプライベートのインターナショナルスクールで勤務する、など・・・)

また、他の英語圏の国(カナダ・ニュージーランド)では、

オーストラリアで取得した資格を書き換えることができる制度があるようです!

チャイルドケアの資格を持っているとかなり選択肢が広がりますね。

 

 

チャイルドケアにご興味のある方はICN留学情報館までお問い合わせください

 

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