パートナースキル partner qualification

永住ビザ(subclass189、190、491)の新しいポイントパートナーポイントについての解説 Part 6D.11    Partner qualifications

オーストラリアの永住ビザのなかで

技術独立永住ビザ( Skilled—Independent visa Subclass189)、
州スポンサー技術独立ビザ( Skilled—Nominated visa: Subclass190 )、
新しい地方技術ワークビザ( (Skilled Work Regional (Provisional) : Subclass491)
はポイントテストを採用しております。(足きり65Pt)

2019年11月16日より、ポイント発生方法の一部が改正されております。
どのようにしてポイントが発生するか、はSchedle6Dに公表されております。
本日は、その中で2019年11月16日より新しくなったパートナーのポイントをクローズアップしてみたいと思います。

Part 6D.11    Partner qualifications

Item Qualification
Number of points

6D111

The spouse or de facto partner of the applicant (the primary applicant):

(a)  is an applicant for the same subclass of visa as the primary applicant; and

(b)  is not an Australian permanent resident or an Australian citizen; and

(c)  was under 45 at the time the invitation to apply for the visa was issued to the primary applicant; and

(d)  at the time of invitation to apply for the visa, nominated a skilled occupation, being an occupation specified by the Minister under paragraph 1.15I(1)(a) at that time; and

(e)  at the time of invitation to apply for the visa, had been assessed by the relevant assessing authority for the nominated skilled occupation as having suitable skills for the occupation and the assessment was not for a Subclass 485 (Temporary Graduate) visa; and

(f)  at the time of invitation to apply for the visa, had competent English

10

6D112

Either:

(a)  the applicant does not have a spouse or de facto partner; or

(b)  the applicant has a spouse or de facto partner who is an Australian permanent resident or an Australian citizen

10

6D113

The spouse or de facto partner of the applicant (the primary applicant):

(a)  is an applicant for the same subclass of visa as the primary applicant; and

(b)  is not an Australian permanent resident or an Australian citizen; and

(c)  at the time of invitation to apply for the visa, had competent English

5
0点、5点、10点、という3つのうちのどれかに全員が当てはまります。
 
10点が得られる3ケース
 
 
① パートナーがいない、シングルとして申請をされる方
 
② パートナーはオーストラリア人もしくは永住ビザ保持者
 
③ スキルと英語力を有するパートナー
 
具体的にはパートナーが
 
※ 45歳未満
※ 申請するVISAに含める
※ オーストラリア人ではなく、永住ビザ保持者でもない
※ 申請するSkill Visaの職種リストにある職種にてパートナーの技術査定がInvitationをもらってた時点で通過している
https://www.legislation.gov.au/Details/F2019C00855 (2020年1月8日現在有効なリスト)
※ パートナーの英語がIELTS6(全分野)以上のスコアをInvitationが発行された時点で保持していること
 
 
 
 5点が得られるケース  
 
※ 申請するVISAに含める
※ パートナーはオーストラリア人でもなければ永住保持者でもない
※ IELTS6(全分野)以上を有する
 
0点のケース
そして最後に英語力がIELTS6未満のパートナーがいらっしゃる、場合は0点、となります。
 
 
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文章作成者:廣瀬 淳(NARN:0637738 ) プロフィール

※2020年1月8日時点での情報、いつでも変更の可能性があります、
上記はあくまで参照情報となり、上記の情報に基づくいかなる行動結果も弊社では一切の責任を負いかねます。

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