ダーウィンでシェフを学び永住を目指すならICAE (International College of Advanced Education)

今回は常夏の気候のオーストラリア・ダーウィン(Darwin) にて、調理師(Cook)・シェフ(Chef)育成のためのクッカリーコースを学び、永住権を目指したいという方にお勧めの学校をご紹介いたします。

ダーウィンのあるノーザンテリトリー(北部準州 / Northern territory NT) は移民政策に非常に積極的な州として有名で、条件の緩和措置のある就労ビザであるDAMA(Subclass482)をはじめ、留学生がアクセスしやすい Subclass190, Subclass491など永住に繋がるVISAのチャンスがあります。

調理師(Cook)はSTSOL職種、またシェフ(Chef)はオーストラリア全土で最も必要な職種リストのMLTSSLに載っている職種となり、卒業時点でもリストに載り続けていればCIII&CIV in Commecial cookery(2年)修了後、卒業生ビザの可能性も発生します。さらに、その先に州スポンサーのVISA(Subclass190・Subclass491)の可能性も現在可能性があるといえるため、調理師やシェフトレーニングコースは注目を集めています。ダーウィンでも仕事を見つけやすいため、地方就学の先、現地就職の成功を高められる分野といえます。

州スポンサーのVISAであるSubclass190やSubclass491は特にノーザンテリトリーで就学をする留学生は優遇され、条件を満たす卒業生には大きなチャンスが与えられることが公表されております

(※情報は定期的に更新されます。2020~2021年度(2020年7月1日~2021年6月30日)までの各州・テリトリーの地方優遇VISAといるSubclass190 Subclass491の割り振り(各州・テリトリーが発行できるノミネーション上限数)は10月6日以降となることとなっており、その後にまた新しいルールが公表される可能性あり)

ダーウィンは日本人の留学生が少ないので、英語環境でしっかり学ぶという点においても穴場といえるでしょう。

今回はダーウィンで最も有名な調理師(Cook)・シェフ(Chef)育成カレッジのICAE(International College of Advanced Education)をご紹介させていただきます。※コース内容・料金は2020年8月現在の情報となり、変更される可能性があります。

ICAE(International College of Advanced Education)

クッカリーコース・ホスピタリティコースをダーウィンにて開講しているICAEはしっかりとした施設とフレンドリーなスタッフ・講師陣が魅力のアットホームな学校です。現在は生徒数200名ほどですが、2021年1月にはベーカリーのコースも開講予定のため、受け入れ可能な生徒数を倍の400人とするなど、拡大中の専門学校です。ICAEの一番の魅力はワークプレイスメント期間中にしっかり稼ぐことができる可能性があること。また、ICAEのチーフ・エグゼクティブのSeanさんはRegistered Migration Agentでもあり、学校卒業後のビザに関するサポートが必要な場合はアドバイスもしてくれるので永住権を視野に入れている留学生にとっては頼もしいですね。まずはワークプレイスメントの期間中にどれだけ働くことができるか、ということからお紹介していきます。

ICAEの最大の魅力であるワークプレイスメント

Certificate III in Cookery、Certificate IV in Cookery、Diploma of Hospitality Managementはそれぞれ一年間のコースで、半年ごとのセメスターに分かれます。

それぞれ1セメスター目はキャンパスでの就学、2セメスター目はワークプレイスメント(職場実習)となります。ワークプレイスメントは週25時間で、学校が手配することも可能ですがすでにお仕事をされている場合はご自身の職場で行うことも可能です。

学生ビザだと2週間で40時間まで就業可能というルールがありますが、ワークプレイスメントの時間数(週25時間)は学生ビザで可能な就業時間としてカウントされないためなんとセメスター2の期間内は最大週45時間まで勤務可能という権利が発生します。

セメスターごとの就業可能な時間数

【セメスター1】
期間:21週間 
キャンパスでの授業:週21時間
有給で働ける時間数:2週間(14日間)で40時間まで

【セメスター2】
期間:20週間 
キャンパスでの授業:無し
有給で働ける時間数:最大週45時間まで(週25時間のワークプレイスメント含む)

【ホリデー】
期間:11週間
有給で働ける時間数:制限なし

学校が手配する場合、ワークプレイスメントは有給の場合と無給の場合がありますが、有給のワークプレイスメントの場合は学費もカバーできる収入を得られる可能性があります!週45週間まで就業可能ではありますが、一般的なフルタイムの就業時間である週38時間働いたとして計算してみましょう。

時給20ドルで働いた場合の例

◆セメスター2(20週間)とホリデーの間(11週間)時給20ドルで週38時間働いた場合:
週760ドルの収入x31週間(セメスター2+ホリデーの期間)=23,560ドル
◆セメスター1(21週間)時給20ドルで週20時間働いた場合:
週400ドルの収入x21週間=8,400ドル

  ⇒年間合計 31,960ドルの収入に!

2セメスター目から働いたとしても、2年目の学費を賄えるほどの収入を稼げる可能性があるのは、ワークプレイスメントを2セメスターに集中して行うというICAEならではの魅力です!

 

ICAEのコース概要

【各コースの概要】

※複数のコースをパッケージでお申し込みの場合と各コースの価格は異なりますので、【複数のコースをパッケージでお申し込みの場合】をご参照ください。

Certificate III in Commercial Cookery

※ICAEではCertIV in Commercial Cookeryのコース受講の前にCertIII in Cookeryを受講することが必須となっております。

<コース期間> 52週 (約1年間)

<入学日> 2020年 9月28日、2021年 1月12日、4月6日、6月29日、9月21日

<費用>  入学金:250ドル
      学費 :14,000ドル
      教材費:2,520ドル
      合計 :16,770ドル
    ※別途ロッカー使用料20ドルがかかります。(コース終了後に返金されます) 

<英語基準> IELTS5.5相当以上

Certificate IV in Commercial Cookery

※ICAEではCertIV in Commercial Cookeryのコース受講の前にCertIII in Cookeryを受講することが必須となっております。

<コース期間> 52週 (約1年間)

<入学日> 2020年 9月28日、2021年1月12日、4月6日、6月29日、9月21日

<費用>  入学金:250ドル
      学費 :14,000ドル
      教材費:1,220ドル
      合計 :15,470ドル
     ※別途ロッカー使用料20ドルがかかります。(コース終了後に返金されます)

<英語基準> IELTS5.5相当以上

Diploma of Hospitality Management

<コース期間> 52週 (約1年間)

<入学日> 2020年 9月28日、2021年1月12日、4月6日、6月29日、9月21日

<費用>  入学金:250ドル
      学費 :14,000ドル
      教材費:1,220ドル
      合計 :15,470ドル
     ※別途ロッカー使用料20ドルがかかります。(コース終了後に返金されます)

<英語基準> IELTS5.5相当以上

【複数のコースをパッケージでお申し込みの場合】
Certificate III in Commercial Cookery + IV in Commercial Cookery

<コース期間> 約2年間

<入学日> 2020年 9月28日、2021年 1月12日、4月6日、6月29日、9月21日

<費用> 31,620ドル(Cert III 16,750ドル+Cert IV 14,850ドル)
              Cert IVの教材費はユニフォーム・Cromebook代等が必要ないので600ドルとなります。
     ※別途ロッカー使用料20ドルがかかります。(コース1年ごとに返金され、翌年新たに支払います。)

Certificate III + IV in Commercial Cookery + Diploma of Hospitality Management

<コース期間> 約3年間

<費用> 46,470ドル(Cert III 16,750ドル+ Cert IV 14,850ドル+Dip 14,850ドル)
              Cert IV・Diplomaの教材費はユニフォーム・Cromebook代等が必要ないので各600ドルとなります。
     ※別途ロッカー使用料20ドルがかかります。(コース1年ごとに返金され、翌年新たに支払います。)

※パッケージでお申し込みの場合も入学金の250ドルはコースごとに発生します。

ICAEでは上記以外に下記コースを開講しています。

・Advanced Diploma of Hospitality Management

・Cert IV in Hospitality

・Certificate IV in Business

・Diploma of Business

 

ICAE の代表 Mr Sean Mahoneyについて

ダーウィンはDAMA(条件の緩和措置のある就労ビザ)最初に始めた都市ですが、Registered Migration AgentでもあるICAEのチーフ・エグゼクティブのSeanさんは、ノーザンテリトリー州政府とも協力体制があり、ダーウィンでのDAMA開始にも関わったとのこと。DAMAのケースも扱ったことがあり、必要があれば永住につながるビザに関するアドバイスをしてくれるそうです。ICAEのコースは働きながら学ぶことと永住権を視野に入れた留学生のことを考えて構成されているというのが特徴であり、強みだとおっしゃるSeanさん。卒業後のビザに関してSeanさんに相談できるということも安心できますよね!

 

ICAEのロケーション

ICAEのトレーニング施設はダーウィンの北郊外、ダーウィンCBDから車で15分ほど、バスだと30分ほどの場所にあります。郊外といっても都市自体が比較的小さいので比較的短時間で移動できます。

トレーニング施設所在地:17 Chapman Road, Rapid Creek NT 0812, Australia

まとめ

ダーウィンでクッカリーコースを受講して永住権を目指すならば、しっかり働きながら学べるICAE(International College of Advanced Education)はお勧めです!

ダーウィン留学で永住をお考えの方、SC491, SC190をお考えの方はこちらのブログにてノーザンテリトリー(Northern Territory /NT)の Migration Occupation Listをご紹介しております。

詳細はぜひお気軽にお問い合わせください!

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