【ご利用者の声】ラトローブ大学附属英語学校体験談★どこへ行っても生きていける自信がつきました!

みなさん、こんにちは!

このブログでは、ラトローブ大学附属語学学校(ラトローブ大学カレッジ)で半年間の語学留学をされたTaiyoさんの体験談をご紹介したいと思います 🙂 

Taiyoさんは以前カナダに短期留学をしたことがあったのですが、その留学があまりうまく行かなかったそうで、今回リベンジしたいと思い渡航されたそうです。しっかり、リベンジできたようです!

「どこへ行っても生きていける自信がついた」というTaiyoさん 🙂 どんな体験をされたのでしょうか?是非ご覧ください!

 

日本では何をしていて、いつ頃留学しましたか?

日本では大学生です。大学3回生の前期が終わって、2025年8月にメルボルンに来ました。2026年3月にコースが終わったら日本に帰国して、4月から4回生になります。留学期間は大体半年ぐらいです。

留学のきっかけは何でしたか?

元々カナダに留学していたことがあったのですが、その留学があまりうまく行かなかったこともありリベンジしたいと思い、再度留学をすることにしました。

バイトについて

バイトは到着して3か月後の11月から始めました。JORAというサイトで検索し、幾つか応募したところ、ローカルBARのフロアスタッフとして雇ってもらいました。バイト先に日本人はいません。英語しか使えない環境の中で生の英語に触れることができるため、英語力が更に高まったように思います。

なぜオーストラリアを選びましたか?

日本の大学の先生がオーストラリア大使館のイベントに参加し、そこで知り合った方につないでもらって、日本人スタッフと話したことがきっかけになりました。また、自分の大学がラトローブ大学と提携していて、ラトローブ大学がオーストラリアにあったからというのもあります。ラトローブ大学を調べたところ、のどかで都市から離れていたので興味を持ちました。

メルボルンに住んでみてどうですか?

メルボルンは住みやすいと感じています!

天気がよくて、カナダと比べて人が優しいと思いました。お店の店員さんも優しいです。日本は忙しい感じがするけれども、こちらはみんなのんびりしていて落ち着きます。

英語学校はいかがでしたか?

現在ラトローブ大学附属語学学校に通っています。1クラスの人数は少なく、大体8人ぐらいです。月~木の午前9時~午後3時が授業で、金曜はありません。

僕はレベル2からスタートだったのですが、レベル2はクラスの人数が3人だけでした。人数が少ないと、セミプライベートクラスのような感じなので話す機会もより多く、先生がしっかりと見てくれるのでとても満足しました。

国籍は、アラブ系が多く、他に中国、韓国、ベトナムなどアジア系も少しいます。クラスの学生は大学進学の人が多いです。日本人は時期によってグループで来ることがあるので、その時期だけは日本人率が高くなります。年齢は平均21歳ぐらいですが、18歳ぐらいの子もいます。

教科書はもらえますが、授業のスタイルは先生によって異なります。教科書を使う先生、プリントが中心の先生、PCを使って進める先生もいます。1セッションが5週で、5週毎にテストがあります。また、1つのレベルがAとBに分かれていて(Level 3AB、4ABなど)5週Aで40%以上、5週Bで60%以上という評価スタイルを取っています。4技能全てを測るテストが行われ、Speakingはプレゼンテーションをします。

Level4から校外学習があり、シティ内で自分で問題を見つけて、その解決策をリサーチし、それについて現地の方にインタビューするという課題になっています。僕は「路上喫煙」について調査しました。現地の方のInterviewは録音してWhat’sappに提出して評価されます。

それと、語学学校のアクティビティの1つとして、サッカーをしたことがあります。また、大学にはHakamanakamaという日本が好きな子が集まるクラブがありました。

住まいについて

最初にホームスティを2か月しました。ホームスティ先はとても良かったです。

その後、シェアハウスへ引っ越しました。シェアハウスはFacebookで見つけました。

帰国後の予定について

大学へ戻って、まずは大学を卒業したいと思います。その後、ワーキングホリデーでオランダへ行きたいと思っています。

留学してよかった!と思ったことは何ですか?

世の中にはいろんな価値観を持っている人がいるけれども、留学して、それらを全部受け入れることができるようになったと思います。自分の許容範囲が大きくなりました。

どんな考えでも一度受け入れて考えるようになりました。

元々、いろんな人と話すことが好きなんですが、そこに外国人が入ってきて何か違うことがあってもそれはその人の国ではOKだからと思うようになると、徐々にそういう考えになりました。どこへ行っても生きていける自信がつきました!

これから留学する方へアドバイス

やりたいと思ったら、それに対してアクションをした方がいいと思います。

自分で下調べをすることも大切です。

メルボルンはとてもいい街で住みやすいので、留学がはじめての方には、カナダやアメリカよりメルボルンをおすすめします。ここはどんなカルチャーでも受け入れてくれるので、もし不安要素があるのであれば、メルボルンだったら大丈夫だと思います。僕がここで出会ったオーストラリア人はみんな日本に興味があって、日本のアニメが好きな人が多いです。

ICNオーストラリア留学情報館を選んだ理由は何でしょうか?

元々、大学の先生が見つけてくれたのですが、学校の手続き、学生ビザの取得サポート、そして到着後のサポートもしっかりしてくれたのでありがたかったです。特に、学生ビザの申請は友達は大変そうだったけれど、自分にはエージェントのサポートがあったので問題なくできました。一人ではできなかったと思うので感謝しています!

 

いかがでしたでしょうか?

大学を休学して留学してみたいなという方、早めの準備をおすすめします!

何をしたらいいのか?どこから準備すればいいのか?などいろいろな疑問が出てくると思います。

まずは、ICNオーストラリア留学情報館へお気軽に問い合わせくださいね。お待ちしています!

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