【大学院留学】ディーキン大学 Master of Teaching (Secondary) はIELTS7.0、更に英語パスウェイ&日本語試験もあります!

Master of Teaching(Secondary)といえば、入学条件が厳しいコースの1つですよね。

実は、ディーキン大学(Deakin University)のMaster of Teaching(Secondary)の入学条件を調べてみると、救済措置がいろいろとあって、是非皆さんへご紹介したいと思いました!

IELTSが足りない方や、日本語を大学でやっていない方でも、入学条件を満たすためのパスウェイ

Deakin Universityには設けられているんです!

Master of Teaching (Secondary)の入学条件

前回のブログでお話しましたが(前回のブログは こちら

Master of Teaching(Secondary)の入学条件は通常このようになっています
↓↓↓

・高い英語力
 ⇒ IELTS Overall 7.5(Speaking&Listening8.0, Reading&Writing7.0)
 ⇒
多くの大学は附属語学学校とのパッケージ不可(つまり自力でIELTSスコアを取得しなければならない)

・教授科目は2科目
 ⇒通常は、大学で履修した科目が審査対象になる
 ⇒日本語(Japanese)を履修していない場合、一般的には「日本語」を担当科目として選択できない

・適性試験に通過
⇒ステートメントかオンラインテスト

基本的には、この3点をクリアしなければなりません。

そして、特に皆さんが心配されるのが、「英語力」「教授科目」の2点です。

そこでお勧めしたいのが ディーキン大学 🙂 

ディーキン大学はこの2点に対する救済措置があります!

ディーキン大学のMaster of Teaching(Secondary)

ディーキン大学は2020年度QS世界ランキングEducation and Training部門で、世界32位(国内5位)にランクしています。

Teachingコースは年齢別にオファーされていて、Early Childhood(幼児教育)、Primary(初等教育)、Secondary(中等教育)などがあります。今回はSecondaryを見ていきます。

コース概要

コース名:Master of Teaching(Secondary)
https://www.deakin.edu.au/course/master-teaching-secondary-international
コース期間:2年
入学時期:3月
キャンパス:Burwood(メルボルン)
2021年度年間授業料:30,200ドル/年(2年暫定合計60,400ドル;1ドル=78円計算で約471.1万円)
奨学金:留学生向けの給付型奨学金あり(25~50%割引)
① Deakin Vice-Chancellor’s International Scholarship → 詳細はこちら
② Deakin International Scholarship → 詳細はこちら

入学条件

英語条件

IELTS band score of 7 (with no band less than 7) and speaking and listening of 7.5

アカデミック審査

違う分野の学士号保持者。大学で担当教科2科目について履修していること。(セカンダリーティーチングの申請者は入学前にすべての条件を満たさなければなりません)

Bachelor degree in a different discipline. Secondary Teaching applicants must meet the requirement for prior studies from disciplines that enable them to qualify for either 2 single teaching methods or 1 double method, in secondary teaching areas offered at Deakin University (see list above in Course structure). For further information on assessment of secondary methods see https://www.vit.vic.edu.au/registering-as-a-teacher/teaching-programs/self-assessment-for-secondary-teaching-methods

適性試験:CASPer Test

教職のコースにはNon-Academic attributesという適性試験のような審査があります。

ディーキン大学CASPerというテストを使って審査しています。
CASPerはオンラインテストで、ビデオシナリオを見て状況判断をするテストですが、詳細はCASPerのサイトをご覧ください。

All applicants
 must complete an additional selection tool for non-academic attributes. Deakin University is using the CASPer test. CASPer is an online, video-scenario based situational judgement test, designed to measure non-academic suitability for teaching.

救済措置① 英語のパスウェイ

さて、上記をご覧頂いたように、IELTSはOverall7.0(SpeakingとListeningは7.5)が求められます。このスコアを取得するのは本当にハードだと思います。。。 🙁 

多くの大学は、附属語学学校とのパッケージ入学を許可していないのですが、DeakinはEnglish for TeachingというTeacher向けの英語コースをオファーしていて、このコースからMaster of Teachingへ進学できるのです!Master of Teachingのパスウェイコースなので、既定の成績を満たすことでIELTS免除でご入学頂けるのです。

もちろん、Masterコースが終わって教師登録をする際、IELTS Overall 7.5(Speaking&Listening8.0, Reading&Writing7.0)が必要になりますが、コース受講中の2年の間に英語力をつけておき、IELTSの対策をする時間の猶予はもらえますよね。

コース名:English for Teaching
入学条件:IELTS7.0(All bands 7.0)、またはDUELIのEAP4を70%以上で通過
キャンパス:メルボルン、ジーロング
コース期間:5週間
入学時期:Intake 1(1月)とIntake 9(11月)のみ

IELTS7.0がない方はEAPからスタートできます。(詳細は弊社へお問合せくださいませ)

DUELIオンラインコースガイド:https://deakin.therack.live/dueli/
DUELIのHP:https://www.deakin.edu.au/international-students/dueli

救済措置② 日本語試験

次に、教授科目のこと。

一般的には大学で「Japanese」という科目を履修していて成績証明書に記載されていることが必要です。

『Japaneseは受講していない!』という方、ここであきらめないでください!

「Japanese」を履修していない場合、ヴィクトリア州であれば救済措置があります。(2020年度11月現在)

VIC州では、Languageを専攻していない場合、VIC州の指定の大学で日本語試験を受け、SoE(Statement of Equivalence)を取得すれば条件を満たすことができます。下記、VIC州Education&Trainingのサイトの抜粋になります。

Teachers without a language major can obtain a Statement of Equivalence from a Victorian university to verify that the knowledge and competence in the language meets the standard of a major study in the language. 

Statement of Equivalenceは、メルボルン大学、モナッシュ大学、ラトローブ大学、フェデレーション大学の4大学のどれかにて取得することが可能です。ディーキン大学ではSoEを取得することはできませんが、この4大学のどれかで取得したSoEはディーキン大学で受け付けてくれます。

SoEについての詳細はこちらでご確認頂けます。

ディーキンスタッフからのアドバイス

ディーキン大学のWebinarにて、教育学部のスタッフがApplication Tipsを話していたのですが、

・英文履歴書
・Statement of Purpose (SoP)志望動機書

この2点は特に提出を求められていないのですが、出して頂く方が良いということでした 🙂 

best friends forever

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はMaster of Teaching(Secondary)でも、入学条件をクリアするのに救済措置があるディーキン大学をご紹介しました!

IELTS7.0で入学、更に英語のパスウェイ&日本語試験もあるなら、入学条件を満たせないかも、、、と悩んでいる方には嬉しい限りです 🙂 

大学院留学のお手続きやご相談など、随時承っておりますので、お気軽にお問合せくださいね~ 🙂 

 

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