
メルボルンが世界1位に!Time Out「2026年 世界のベスト都市ランキング」最新情報
2026年3月11日、Time Outが発表した
「The 50 best cities in the world in 2026」で
メルボルンが世界1位に選ばれました!
オーストラリアの都市が世界1位に選ばれたのは初めてだそうです 🙂
このランキングは、世界中の都市を対象に住みやすさ・文化・食・安全性・街の活気などを総合的に評価するものです。今年のTOP 50は、世界150都市以上、2万4000人を超える人々への回答に基づいて選ばれ、更に100名以上のTime Out都市エキスパートの投票と組み合わせて決定されているそうです。ちなみに、シドニーは21位でした!2都市がTOP 50に入っているのもすごいと思います。
なぜ世界中の人がメルボルンを評価するのか、実際の魅力と留学&生活の視点から分かりやすくまとめます。

Time Outランキング結果
Time Out が 2026年3月11日に発表した「The 50 Best Cities in the World 2026」のTOP 10は以下の通りです。
| 順位 | 都市名 | 国名 |
| 1 | メルボルン | オーストラリア |
| 2 | 上海 | 中国 |
| 3 | エディンバラ | イギリス |
| 4 | ロンドン | イギリス |
| 5 | ニューヨーク | アメリカ |
| 6 | ケープタウン | 南アフリカ |
| 7 | メキシコシティ | メキシコ |
| 8 | バンコク | タイ |
| 9 | ソウル | 韓国 |
| 10 | 東京 | 日本 |
メルボルンが1位に選ばれた理由
なぜ、メルボルンが世界1位に選ばれたのでしょうか?Time Outが特に高く評価したポイントをまとめてみます。
- Food(食文化)⇒94%が「素晴らしい」と回答
- Arts & Culture(アート・文化)⇒ギャラリー、ストリートアート、映画館、イベントなどが92%の高評価
- Green spaces(緑の多さ)⇒都市でありながら公園が多く、生活の質が高いと紹介
- Public transport(公共交通)⇒Metro Tunnelなどの整備により、交通の利便性が向上
- Event(イベントの充実)⇒オーストラリアンオープン(テニス)、F1グランプリなどの国際的イベントやAFL、クリケットなどイベントが多い
- Neighbourhood culture(地域コミュニティの文化)⇒ローカルコミュニティが活発で、街に活気があると評価

留学・生活の視点から見たメルボルンの魅力
メルボルンは、留学生が安心して生活を始めやすい都市として広く知られています。
弊社ご利用の生徒さん達も「メルボルンは住みやすいです!」とおっしゃる方々ばかり 🙂 私自身も昨年シドニーからメルボルンへ引っ越してきましたが、メルボルンは住みやすい都市だと感じています。
また、メルボルンを含むオーストラリアは多文化社会で、海外からの留学生を受け入れる体制が整っており、教育機関のサポートも充実しています。
Time Outの評価ポイントを踏まえて、留学・生活の視点から見たメルボルンの特徴をまとめると次の通りです。
- 公共交通が便利:市内中心部はトラムが無料で利用でき、バス、電車、メトロが広範囲に運行
- 教育機関の選択肢が豊富:語学学校から大学まで幅広く選ぶことができるので、目的に合わせて進路を選びやすい
- カフェ文化が発達:独立系カフェが多く、コーヒー文化が根付いている
- 国際的イベントが多い:F1、Australian Open、AFL、コンサートなど多様なイベントが開催
- 文化・アートが盛ん:ギャラリー、デザイン、映画祭など文化的な催しが多い
こうした特徴から、メルボルンは留学先として選ばれることが多く、メルボルン留学についてのご相談も増えています。

メルボルンの教育機関の種類
メルボルンには、目的に合わせて選べる教育機関がそろっています。
- 語学学校
- TAFEなどの専門学校
- 高等教育カレッジ
- 大学(University)
世界的に有名なメルボルン大学やモナッシュ大学も、メルボルンに位置しています。

まとめ
いかがでしたでしょうか?
「自分にはどんな学校が合うのか」「メルボルンの学校に行きたいけれども、何から準備したらいいのかわからない」「ワーホリはメルボルンがいいなぁ」という方。
まずは、ICNオーストラリア留学情報館へお気軽に問い合わせくださいね。お待ちしています!
LINEでのお問い合わせはこちらから
↓↓↓
ICNウェブサイト → https://www.johokan.jp
ICNスタッフ紹介 → http://www.
ICN Facebook → https://www.
ICNインスタグラム→https://www.instagram.com/icnjapan/
ICNマガジン → https://blog.
この記事へのコメントはありません。