Reginal Australia

2019年11月16日からスタートの新しいRegional AustraliaのPost Code

いよいよ、Regional Autraliaの詳細情報が情報が公表されました。

2019年11月16日より大幅にRegional Australiaの範囲が広がっております。施行直前にゴールドコースト、パースも含まれることが公表されております。

ざっくりいえばシドニー、メルボルン、ブリスベン以外エリアが含まれます。

シドニー、メルボルン、ブリスベンがどこまで具体的にどこまでか、というのは郵便番号から判断できます。

Post Codeと州の略称をグーグルマップで検索することでそのエリアが表示されます。

カテゴリ2 Cities and Major Regional Centresで学ぶ特典

Bachelor Degree, MasterDegreeなど学ばれる方、継続して住まれる方学ぶ方への特典で卒業生ビザ1年の延期

International graduates with a bachelor or higher qualification from a regional campus of a registered institution will be eligible to access additional year in Australia on a post-study work visa

カテゴリ3Regional centres and other regional areas学ぶ特典

Bachelor, Masterなど学ばれる方、継続して住まれる方学ぶ方への特典で卒業生ビザをさらに2年の延期の可能性があります。

例えばサザンクロス大学(Southern Cross University)はLismore, Coffshourbour, Gold Coastにキャンパスがありますが、

Lismore キャンパス Postcode:2480 ⇒ カテゴリ3Regional centres and other regional areas 卒業生ビザ合計4年の可能性
Coffshourbourキャンパス Postcode:2430 ⇒ カテゴリ3Regional centres and other regional areas 卒業生ビザ合計4年の可能性
Gold Coastキャンパス Postcode: 4225 ⇒カテゴリ2 Cities and Major Regional Centres 卒業生ビザ合計3年の可能性

例えばディーキン大学はメルボルン バーウッド(Burwood)ジーロング(Geelong)ワナンブール(Warrnambool)

にキャンパスがありますが、

Warrnambool キャンパス Postcode:3280 ⇒ カテゴリ3Regional centres and other regional areas 卒業生ビザ合計4年の可能性
Geelong キャンパス Postcode:3220 ⇒ カテゴリ2 Cities and Major Regional Centres 卒業生ビザ合計3年の可能性
 Burwood キャンパス Postcode:3125 ⇒ Regionalではない 卒業生ビザ2年間(Bachelor, Master(CourseWork)の場合
※Master(Research, phd)の卒業生ビザは3年、4年と長くいただけます(2020年8月14日現在のルール)。

全州のPostcodes

Postcodes

 

Item

Column 1

State or Territory

Column 2

Category

Column 3

Postcodes

1

New South Wales

Cities and major regional centres

2259, 2264 to 2308, 2500 to 2526, 2528 to 2535 and 2574

2

New South Wales

Regional centres and other regional areas

2250 to 2258, 2260 to 2263, 2311 to 2490, 2527, 2536 to 2551, 2575 to 2739, 2753 to 2754, 2756 to 2758 and 2773 to 2898

3

Victoria

Cities and major regional centres

3211 to 3232, 3235, 3240, 3328, 3330 to 3333, 3340 and 3342

4

Victoria

Regional centres and other regional areas

3097 to 3099, 3139, 3233 to 3234, 3236 to 3239, 3241 to 3325, 3329, 3334, 3341, 3345 to 3424, 3430 to 3799, 3809 to 3909, 3912 to 3971 and 3978 to 3996

5

Queensland

Cities and major regional centres

4207 to 4275, 4517 to 4519, 4550 to 4551, 4553 to 4562, 4564 to 4569 and 4571 to 4575

6

Queensland

Regional centres and other regional areas

4124 to 4125, 4133, 4183 to 4184, 4280 to 4287, 4306 to 4498, 4507, 4552, 4563, 4570 and 4580 to 4895

7

Western Australia

Cities and major regional centres

6000 to 6038, 6050 to 6083, 6090 to 6182, 6208 to 6211, 6214 and 6556 to 6558

8

Western Australia

Regional centres and other regional areas

All postcodes in Western Australia not mentioned in item 7

9

South Australia

Cities and major regional centres

5000 to 5171, 5173 to 5174, 5231 to 5235, 5240 to 5252, 5351 and 5950 to 5960

10

South Australia

Regional centres and other regional areas

All postcodes in South Australia not mentioned in item 9

11

Tasmania

Cities and major regional centres

7000, 7004 to 7026, 7030 to 7109, 7140 to 7151 and 7170 to 7177

12

Tasmania

Regional centres and other regional areas

All postcodes in Tasmania not mentioned in item 11

13

Australian Capital Territory

Cities and major regional centres

All postcodes in the Australian Capital Territory

14

Australian Capital Territory

Regional centres and other regional areas

None

15

Northern Territory

Cities and major regional centres

None

16

Northern Territory

Regional centres and other regional areas

All postcodes in the Northern Territory

17

Norfolk Island

Cities and major regional centres

None

18

Norfolk Island

Regional centres and other regional areas

All postcodes in Norfolk Island

19

Other Territories

Cities and major regional centres

None

20

Other Territories

Regional centres and other regional areas

All postcodes in a Territory other than the Australian Capital Territory, the Northern Territory or Norfolk Island

legislation.gov.au/Details/F2019L01446

大きな都市・人気の都市

キャンベラ

アデレード
オーストラリアの首都、全土の中でも最も給料水準も高く、政府関連のお仕事をしている方が多い。街がきれいで
訪問する方はここは住んでみてもよいかも、っと思わせる街の魅力があります。
生活費用も安く、シドニーまで車で3時間。国内最高峰のオーストラリア国立大学や実践的なプログラムを有するTAFE、
世界ランキングで急上昇中のキャンベラ大学など、学生にも非常に学びやすい環境を用意しています。

アデレード

Adelaide Cityアデレードのシティ

アデレードは南オーストラリアの州都であり、オーストラリア各州の州都の中では5番目の規模となります。文化と芸術の都として知られており、
人口が急上昇中で150万以上を超えています。南オーストラリア州は昔から移民政策に積極的で海外から来る方を大切に思ってくれる姿勢のある州です。
様々な職種の方をスポンサーしており、移住を本格的に考えたい、という方にも人気ですし、国内で永住している方も都市部から移動される方もおります。
CBDエリアは道が非常に広く、北海道のような印象もあります。人が優しい、またワインも有名ですね。

タスマニア

タスマニア

オーストラリア本土の南東の島であり、メルボルンかも近く、国内移動も飛行機でお安く簡単。
ホバートはTIMEOUTで世界の中で訪れたいクールな街のTop10以内にランクされるほどおしゃれで
素敵な雰囲気を醸し出しています。タスマニア大学はオーストラリア国内でも歴史の長い大学で、成績優秀者には奨学金も提供しております。
海洋方面の専攻をはじめ、IT、看護、エンジニアなどさまざなな専攻があります。移民を必要としており、
政府のサポートも期待できることでも留学生に人気を集めています。
ワーキングホリデーで一度住んだことがある方は気に入られる方が非常に多いですね。

ゴールドコースト

ゴールドコースト

日本人、ワーキングホリデーの方には非常に人気の高い街。こじんまりしていますが、ゆったりした時間の流れ、また語学学校、専門学校の選択肢も
豊富です。日本からの直行便もあり、日本人には人気の町ですね。

ケアンズ

ケアンズ

トロピカル気候、日本からの直行便で約7時間程度の近距離、街の空気が都市とはずいぶん異なり、ストレスフリーな空気があります。
世界的に有名なグレートバリアリーフもあります。人口も少なめですが日本からの観光客も多く、
今後はガイドやトラベルコンサルタントの仕事で永住の可能性もあるDAMAが始動をしはじめているので注目の街の一つです。

ウーロンゴン

ウーロンゴン

シドニーから電車で1時間半という近距離。シドニー人ではシドニー市内に通勤する方、またシドニー近辺からウーロンゴンに通勤される方もいるため、
地方、というなかでも、シドニーに非常にに近い印象があります。綺麗なビーチもあり、落ち着いた雰囲気で学びたい、でもシドニーの近場がいいっという方には
お薦めです!有名名門大学ウーロンゴン大学やTAFEで様々な専攻が学べます。

ジーロング

ジーロング

ビクトリア州第二の規模の都市(人口205,000人)で、最大都市で州都のメルボルンからは約75キロ、メルボルンCBDから電車で約1時間。
グレートオーシャンロードの入り口、メルボルンから本当にすぐなのに、Regional 指定をされている
エリアとなります。ディーキン大学の看護やIT, Landscape Archtecutureなど多岐にわたるコースやゴードンTAFEがあります。

パース

パース

街の美しさで有名な西オーストラリア州都パース。日本人にもワーキングホリデーの方には堅実な人気を集めています。
マイニングブーム時は多くの移民の受け入れをしていましたが、ブーム後、不況に差し掛かり、地元の雇用を守る厳しい政策に転換、Regionalから長くはずれていましたが
そのため留学生数が減少し、今回の新しいビザ変更の直前にRegional 指定になった経緯があります。
西オーストラリア大学、TAFE WA, カーティン大学、エディスコーワン大学、マードック大学があります。

Regional Australiaで学ぶ際の優位性・アドバンテージ

 

ポイント1.技術系永住ビザ(Subclass189, 190, 491)のポイント 5Pt追加 

ポイント2. 卒業生ビザ(Subclass485)がRegionalでBachelorやMasterを就学する方には卒業生ビザ(Subclass485)2年がもう1年延期可能に

Higher Education ProviderにてBachelorやMaster Degreeを取得し、
Regional エリアに住み続けることで卒業生ビザ(Subclass485) 2年にさらに1年の延期が可能になります。

ポイント3.州によってそのエリアで学ぶことで先のビザに優位になるケースあり

こちらはそれぞれの州の公表している情報を常に確認が必要ですが州によってはSubclass190(直接永住につながる州スポンサー)はその州で2年就学したことで
優位になるケースがあります。

ポイント4.先の就職の優位性

今後のビザでは就職状況によって永住に繋がる可能性が発生するため、その州に最初から住むことで良い雇用主を発見したり、サポートをしてくれる会社を見つけられる可能性はあがるかもしれません。

 

視察のお薦め、格安航空の料金サンプル

オーストラリアの国内の飛行機料金は格安航空会社を使うと非常にお安いです。国内旅行をしてみるのもお勧めです^^
オーストラリアの都市はどこも住めば都になるというのはよくいわれております!

例)

オーストラリア国内格安航空の料金参照

 

最後に

オーストラリアはビザのルールは非常に頻繁に変わっていきます。永住につながるプランはいつの時代でも存在していますが、

永住だけのための留学は政府、学校もルール変更があるため、推奨をしておりません。学生ビザを取得する際には自国の就職・雇用にいかせる留学プランかどうかの

立証ステートメントも必要になります。ICNオーストラリア留学情報館では最新のビザ情報を追跡しながら、留学プランにかかわる情報は

お伝えをさせていただいております。また学生ビザのステートメントの質は学生ビザの審査に大きくかかわるため、ビザコンサルタントにより

徹底したチェックでより安全に学生ビザを取得するサポートを常にオファーしております。

またオーストラリア全土の学校のご紹介をさせていただいております。いつでもお気軽にオーストラリア留学に関することは

お気軽にご相談ください。

ウェブサイト→ https://www.johokan.jp

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文章作成者:廣瀬 淳(NARN:0637738 ) プロフィール

 

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