UNSWニューサウスウェールズ大学

【速報】UNSW(ニューサウスウェールズ大学)がQS世界ランキング19位・オーストラリア国内1位に!

【速報】UNSW(ニューサウスウェールズ大学)がQS世界ランキング19位・オーストラリア国内1位に!

日本の高校から最短で世界トップ大学を卒業する方法

 

UNSW、ついにオーストラリア国内1位へ

2026年6月に発表された QS World University Rankings 2027 で、UNSW(ニューサウスウェールズ大学/シドニー)が世界19位にランクインし、オーストラリア国内で史上初めて1位を獲得しました。NSW州(ニューサウスウェールズ州)の大学が国内トップに立ったのも、これが初めてです。

このランキングは、世界8,808校を評価し、1,504校が掲載された結果に基づくもの。トップ20入りしたオーストラリアの大学はUNSW唯一という快挙です。UNSWは2017年から10年で世界順位を30ランク上げ、19位まで駆け上がってきました。

評価が特に高かったのは次の分野です。

  • 就職・キャリア成果(Employment Outcomes):97.4 / 100 → 国内1位
  • サステナビリティ(Sustainability):98 → 国内1位
  • 雇用主からの評価(Employer Reputation):94.3 → 国内3位
  • 国際的な研究パートナーシップの多様性:96.9 → 国内3位

9つの評価項目のうち8項目で94%超のスコアという、極めて安定した高評価でした。

参照:QS2027 オーストラリア国内トップ校

UNSWの立ち位置を、他の主要大学と並べて見てみましょう。

国内順位 大学名 世界順位
1 UNSW(ニューサウスウェールズ大学) 19
2 メルボルン大学 22
3 シドニー大学 28
4 オーストラリア国立大学(ANU) 29
5 モナッシュ大学 31
6 クイーンズランド大学 40
7 西オーストラリア大学 77
8 アデレード大学 79
UTS(シドニー工科大学) 96
マッコーリー大学(MQ) 126

オーストラリアは9校が世界トップ100入り17校がトップ250入りという層の厚さを誇ります。国土規模を考えれば、これは世界でも屈指の高等教育大国であることの証です。

UNSW 概要 ― どんな大学?

キャンパスの場所

UNSWのメインキャンパスは、シドニー中心部(CBD)から南東へ約7km、ケンジントン(Kensington)にあります。世界的に有名なボンダイビーチやクージービーチにも近く、都市生活とビーチライフの両方を楽しめる立地です。さらに、アート・デザイン分野のパディントン・キャンパス、そして首都キャンベラ(ADFA/防衛関連)にもキャンパスを構えています。

シドニーは「世界で6番目に学生に優しい都市」にも選ばれており、留学先としての環境は抜群です。

設立と概要

  • 設立:1949年(75年以上の歴史)
  • オーストラリアの名門大学連合「Group of Eight(Go8)」の主要メンバー
  • 研究・イノベーション・実践的教育を重視する、研究集約型の総合大学

UNSWの素晴らしいところ

  1. 圧倒的な就職力 ― AFR「最も就職に強い大学」を7年連続受賞(2020〜2026年)。Go8の中で卒業生の中央値給与が最も高いという調査結果も。
  2. 世界トップ100入りの学問分野が39分野 ― 幅広い領域で世界水準の教育を提供。
  3. エンジニアリング&テクノロジーで国内1位を9年連続 ― 中でも「鉱物・鉱山工学(Mineral & Mining Engineering)」は世界3位・国内1位(QS by Subject 2026/トップ10入りは10年連続)。世界1位は米コロラド鉱山大学、2位はカナダのマギル大学で、総合大学としては世界最高峰クラスです。
  4. 法学は世界13位タイ、環境科学・心理学・地球海洋科学もトップ50、建築/建設環境は世界33位。

強い分野(一例)

エンジニアリング・IT・コンピューターサイエンス/ビジネス・会計・ファイナンス(MBAも高評価)/法学(Law)/建築・デザイン・アート/医学・看護・健康科学/環境科学・サステナビリティ

「就職に強く、研究レベルが高く、シドニーで学べる」― UNSWは、キャリアを本気で考える留学生にとって理想的な選択肢です。

豆知識・注目ピックアップ

世界3位の「鉱山工学」がすごい

UNSWには世界トップ100入りの分野が39もありますが、ここで一つだけ、意外な”金脈”専攻をピックアップ。それが鉱物・鉱山工学(Mineral & Mining Engineering)=世界3位・国内1位(QS by Subject 2026/世界1位は米コロラド鉱山大、2位はカナダのマギル大)。資源大国オーストラリアならではの分野

※日本円は1豪ドル=112円換算。為替により変動します。

🛂 永住ビザに強い
鉱山エンジニア(ANZSCO 233611)は技術移民リスト(MLTSSL)掲載職種。Subclass 189/190/491など永住につながるビザの対象(査定機関はEngineers Australia)。「学ぶ→働く→永住」が描けます。
💰 在学中インターンで稼げる
大手鉱山会社の夏季有給インターンは平日日給 約A$492(約55,000円)。12週間フルタイムで約A$29,000=約330万円を、学びながら稼げる計算に。しかも卒業後の新卒採用への優先ルートにも。

🚀 新卒初任給が全学部トップクラス
初任給 約A$91,000〜109,000(約1,020万〜1,220万円)、平均 約A$111,700(約1,250万円)。経験を積めばA$188,000〜250,000超(約2,100万〜2,800万円超)も。

オーストラリアでは学生ビザに就労許可がついており、さらに大卒後に就労が可能な卒業生ビザも2026年現在も継続しており、「留学=お金を払うだけ」ではなく、学びながら稼ぎ、卒業後は高収入&現地就職や永住権の可能性も専攻によってありえます。世界に選択肢を広げる専攻がUNSWには揃っています。

※給与・インターン待遇・ビザ要件は企業・勤務地・年度・個別条件により変動します。数値は各種求人データ・移民省リストに基づく目安です。

【Pathway情報】日本の高校から、最短でUNSW卒業へ

UNSWは世界トップ大学だからこそ、直接入学のハードルは高め。しかし、正しいルート(Pathway)を選べば、日本の高校から確実に、しかも最短・低コストで卒業まで到達できます。ICNがおすすめする2つのルートをご紹介します。

① UNSW College の Diploma(ディプロマ)で「1年短縮」

UNSW Collegeが提供する各種Diplomaコースを修了すると、大学2年次に編入できます。つまり、大学の1年次に相当する科目をDiplomaで履修する形になるため、

通常のファウンデーション経由

ファウンデーション1年 + 学部3年
= 合計4年

UNSW College Diploma経由

Diploma1年 + 学部2・3年次2年
= 合計3年で卒業

というように、約1年間の短縮が可能です。

unsw_pathway

Diplomaは全6種類 ― 幅広い専攻から選べる

UNSW College のDiplomaは、以下の6分野。修了後はそれぞれ対応する学部の2年次に進みます。

Diploma 進学先(2年次) 主な専攻(メジャー)の例
Business(ビジネス) Bachelor of Commerce 会計、ファイナンス、マーケティング、経済、情報システム、国際ビジネス、フィンテック、人事、ビジネス分析 ほか
Computer Science(IT) Bachelor of Science (Computer Science) AI(人工知能)、サイバーセキュリティ、データベース、組込みシステム、eコマース、コンピューターネットワーク ほか
Engineering(工学) Bachelor of Engineering (Honours) 機械、電気、土木、化学、メカトロニクス、航空宇宙、環境、材料、再生可能エネルギー、鉱山、量子 ほか
Science(理学) Bachelor of Science 生物、化学、物理、数学、統計、食品科学、遺伝学、薬理学、海洋 ほか
Architecture(建築) 建築学/インテリア/ランドスケープ 建築学、インテリア建築、ランドスケープ建築
Media & Communication(メディア) Bachelor of Media ジャーナリズム、広報・広告、メディア研究、映画研究、映像制作

入学の目安(Diploma/UNSW College 公式・2025年国際基準より)

Diplomaは学部への直接入学より基準がやさしく設定されているのが最大の利点です。主な目安は次の通り。

  • 日本の高校成績:高校卒業:成績上位4科目の平均が60%以上(5段階評定なら平均3.0以上に相当)
    センター試験/偏差値:上位7科目の平均で偏差値50  
    (上記は目安となり詳細はウェブサイトご確認ください)
  • SAT(2016年以降・1600点満点)1050点。※AP(4以上)で必要スコアの引き下げも可能。
  • IB(45点満点)25点(主要Diploma共通)。
  • 英語(IELTS)Overall 6.0(Writing 6.0、各バンド5.0以上)が目安。基準に満たない場合はUNSW Collegeの英語コース(UEEC等)で補えます。

※上記は2025年の国際直接入学基準に基づく目安で、専攻・年度により変動します。日本の高校成績は科目構成や共通テストの状況を含めて個別に評価されるため、「何%あれば入れるか」は一律ではありません。あなたの成績表をもとに、ICNが具体的な合格可能性を診断します。

気になるコスト面のメリット

1年短縮できるということは、その1年分の費用をまるごとセーブできるということ。

  • 授業料:約400万〜500万円/年 の節約
  • 生活費:約300万円/年 の節約

合計で数百万円規模のセーブが実現します。時間もお金も節約しながら、最終的に手にするのは「UNSW卒業」という同じゴール。極めて効率の良いルートです。

※授業料・生活費の金額は目安です。為替レートや年度、専攻により変動します。最新の正確な費用は、ICNまでお問い合わせください。

② 京都・UNSW College(株式会社京進提供)で、日本にいながら合格ラインへ

「いきなり海外は不安」「まずは日本で足場を固めたい」という方には、京都の京進スクールを経由するルートもおすすめです。株式会社京進がニューサウスウェールズ大学へのパスウェイ(進学)をサポートする大学機関UNSW Collegeとライセンス契約を結んで運営を行います。プログラムを通じて、ニューサウスウェールズ大学を含むオーストラリアの名門8大学Group of Eightや、イギリスのラッセルグループに属する大学への進学にスムーズに移行できるよう、確かな英語力、学問的知識、各種スキルを身につけることができます。

  • 日本(京都)で生活しながら学べるため、渡航前の生活費を大きくセーブできる
  • 世界を目指す日本人の仲間とともに、モチベーションを保ちながら学習できる
  • 現地のファウンデーションよりも、合格ラインの成績を取れる成功率が高いという実績

海外で一人きりでファウンデーションに挑むよりも、日本語サポートのある環境で、確実に成績を積み上げてから渡豪する― これは特に、初めての海外進学で失敗したくない方にとって、安心で堅実な選択肢です。

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(約25万円相当/1豪ドル=112円換算)

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ICNとは?

ICN オーストラリア留学情報館(International Communication Network Japan)は、シドニーとメルボルンにオフィスを構える、日本人による日本語対応の現地留学エージェントです。

  • 21年以上、オーストラリアの学生ビザを専門にサポート
  • 登録移民エージェント(Registered Migration Agent)が在籍する、ライセンスを持つ正規エージェント
  • 語学学校・私立高等教育機関・TAFE・大学まで、幅広い提携ネットワーク
  • 現地在住スタッフによる、渡豪前から渡豪後まで一貫したサポート
  • 正直なリスク開示専門性を大切にする姿勢

「無資格の留学エージェント」とは異なり、ICNは移民法の専門知識を持つプロフェッショナルとして、あなたの進学とその先のキャリア・永住まで見据えたアドバイスを提供します。

まずは無料相談から

UNSWをはじめとするオーストラリアのトップ大学進学について、あなたに最適なPathwayを一緒に考えましょう。

「日本の高校の成績で、どのルートが最短か知りたい」

「費用を抑えて世界トップ大学を卒業したい」

「まず日本で準備してから渡豪したい」

― どんなご相談でも、シドニー/メルボルンのオフィスで、日本語でお気軽にどうぞ。

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※本記事のランキング情報はQS World University Rankings 2027(2026年6月発表)に基づきます。費用・特典・出願条件は年度や為替、各校の規定により変動する場合があります。最新情報はICNまでお問い合わせください。

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