
【ご利用者の声】ディーキン大学 Bachelor of Exercise and Sport Scienceを勉強中★英語を怖がらずに挑戦することが大切!
皆さん、こんにちは。
今回のご利用者の声は、メルボルンにあるディーキン大学で、Bachelor of Exercise and Sport Science(運動・スポーツ科学学士)を勉強中のYukiさんの声になります。Yukiさんは高校を卒業してすぐメルボルンに渡航され、最初は大学附属語学学校で英語力を身につけ、大学カレッジ経由で学士プログラムへ入学されました。
スポーツ科学といえばディーキン大学、というくらい、ディーキン大学はスポーツ科学分野で世界的に最も評価されている大学のひとつであり、2026年の上海ランキングでも世界1位を獲得しました。(2016、2017、2021~2024も1位;※大学ホームページご参照)
サッカーを通じてローカルのお友達もでき、卒業まであと1学期となったYukiさん 🙂 大学の授業の様子やこれから留学する方へのアドバイスなど、とても詳しくお話を伺うことができたので、是非ご覧ください!
また、近々Yukiさんのインタビュー動画をインスタに投稿する予定なので、弊社インスタを是非フォローいただき、最新情報をチェックしてくださいね。
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目次
日本では何をしていて、いつ頃留学しましたか?
高校を卒業して2か月後の、2023年5月にメルボルンへ来ました。卒業してからの2か月間は、日本で語学学校に通いながらアルバイトをしていました。
留学のきっかけは何でしたか?
高校時代はサッカーに熱中していたこともあり、今後の進路については、両親と相談しながら模索していました。高校時代は、部活の時間を削って短期留学に行くことには抵抗があり、留学自体あまり考えていませんでした。 でも、周りの友人がスイスやアメリカの大学へ進学する姿を見て、すごく刺激を受けました。海外に行けば英語力が身につき、何より海外という環境でサッカーに挑戦できる!と考えるようになり、最終的に海外進学を決意しました。

なぜオーストラリアを選びましたか?
「英語圏」「治安が良い」「寒くない」「田舎でない」という条件から消去法で絞っていった結果、オーストラリアに行き着きました。また、学生ビザでもアルバイトができる点や、日本との時差がほとんどない点も大きな決め手になりました。
メルボルンに決めたのは、スポーツ系の分野を学びたいと思い調べたところ、Deakin(ディーキン)大学がSports Science分野で非常に評価が高いことを知りました。そのDeakin大学がメルボルンにあったため、自然とメルボルンに決まったという感じです。
メルボルンに住んでみてどうですか?
めちゃくちゃ住みやすいです!
ただ、夏はビーチがあるからいいですが、全体的に娯楽が少ないので、そこが少し物足りないと感じるかもしれません。

英語学校はいかがでしたか?
私が通っていた時は日本人が自分一人だけだったので、とても良い環境でした。ただ、時期によっては日本の大学からの短期留学生が多く来るシーズンがあり、そこにあたってしまうと日本人と韓国人の割合がかなり多くなります。 私の場合は、語学学校で英語が伸びたという感覚よりは、こっちに来てすぐ現地のサッカーチームに入ったので、実践の中で英語力が鍛えられたという感覚の方が強いと感じています。
ディーキンカレッジはどうでしたか?
0~30人くらいの少人数制で、日本人はクラスに1、2人いるかいないかという環境でした。私は2トリメスター(8ヶ月)で終わるコースを選び、1学期に4科目ずつ受講したのですが、ペース的にはそこまで大変ではなく、むしろ早く修了できて良かったです。カレッジの最初の頃は英語がわからなくて困りまくっていました。けれども、わからない単語はは全部翻訳してひたすら覚える、というのを繰り返していたら、だんだん知っている単語が増えて、授業が理解できるようになりました。

ディーキン大学はどうですか?
大学に進むと、ビジネス系の学部などは大講義室での授業もあるみたいですが、私の専攻(Sport Science)はカレッジ時代とあまり人数規模が変わらず学びやすいです。
カレッジと大きく違うのは、授業選択がすごくフレキシブルなところです。同じ授業が違う時間帯で10枠くらい開講されていて、そこから好きな時間を選べます。なので、私は大学に行く日を週3日(たまに週4日)にまとめています。キャンパス内のジムも週18ドルで使えるので、活用して充実した学生生活を送っています。

授業の様子を教えてください。
印象的だったのは、「バイオメカニックス」という実技の授業です。カメラを4つ置いてSports Movementの分析結果のプレゼンをしたのですが、計算式とか出てきて理系っぽい授業で結構難しかったです。「Anatomy(解剖学)」は覚えることが多くて大変でした。Deakin Collegeでは解剖学が2つあり、2学期をかけてじっくり学びました。
他にも、「パーソナルトレーニング」の授業では、ペアを組んで一人がトレーナー役となり、その指導風景を先生が見て採点するという実践的な実技テストもありました。
また、インターンシップが2回あり、1つ目は大学が手配してくれた場所で80時間(無給)、2つ目は自分で実習先を見つけてきて140時間行う必要があります。
成績評価は、学期中に課題を2つ提出して最後にExamというパターンが多いですが、最終課題がプレゼンになる科目もあります。
どのようにお友達を作りましたか?
ローカルの友達作りについてですが、大学の授業だけだと、一緒に授業は受けるものの、一緒に遊びに行くという深い関係にはなかなかなりませんでした。実際にプライベートでも遊ぶようになった現地の友達は、ほとんどがサッカーを通じて知り合った人たちです。以前大学の寮に住んでいた頃は、ルームメイトだった他の留学生たちとも仲良くしていました。

住まいについて
最初にホームステイを2ヶ所経験し、その後に大学の寮、そして今のシェアハウスへと移りました。
大学の寮は、正直なところ、綺麗な部屋もあればそうでない部屋もあったり、少し狭かったりしました。でも、大学に近かったことや、寮主催のイベントで友達を作る機会がたくさんあったのは良かったです。寮内にビリヤードや卓球台があって、友達と夜中まで遊んだのも楽しい思い出です。ただ、周りにお店が少なくて、スーパーまでバスで15分かかるのは少し不便でした。
今のシェアハウスは、家探しサイトの『Flatmates』を見ていたら、ちょうど友達が住んでいる物件が出ていたのでそこに決めました。大学までは車で10分くらいで、とても快適に生活しています。
バイトについて
メルボルンでのアルバイトは、いくつか経験しました。ジムで知り合った現地の友達にサッカーチームを紹介してもらい、そこでプレーをし、プレイヤーとしてお給料をもらいながら、チームのアカデミーで子どもたちにサッカーを教える仕事もしていました。 チーム探しは主にFacebookを活用しました。自分の経歴や情報を送ってアプライし、トライアル(実技テスト)を受けて採用、という流れです。実はメルボルンには、ローカルチームで活躍している日本人選手が結構多いです。

帰国後の予定について
卒業後の具体的なスケジュールについては、現在検討中です。このままもう少しオーストラリアで経験したい気持ちもありますが、日本での就職を希望していて、就職活動自体は日本で行おうと考えています。
ただ、オーストラリアで身につけた経験は、これからのキャリアにしっかり活かしていきたいです。
留学してよかった!と思ったことは何ですか?
一番は、目標だった英語が話せるようになったことです。
それと同時に、日本では当たり前だと思っていたことがオーストラリアでは全く違っていて、とても視野が広がりました。また、オーストラリアの人たちは健康的な生活を送っている人が多くて、それにすごく刺激を受け、自分自身の生活のスタンダードが変わったことも大きかったです。それをきっかけに、栄養士をしている母に日本からアドバイスをもらいながら、自分でも料理を始めるようになりました。結果的に、海外で一人暮らしをしていくスキルと自信がつきました。
これから留学する方へアドバイス
英語の勉強は、日本で机に向かって勉強するよりも、なるべく外国人と直接話す経験をしてから来るのが断然おすすめです。しゃべれるようになりたいなら、その方法がおすすめです。現地の語学学校は周りも自分と同じレベルなので、授業だけだと正直あまり会話力が伸びないと感じました。理解できない環境に飛び込まないと、本当の意味で話せるようにはなりません。英語を話すことにびびらずに、怖がらずに、ガンガン行くといいです!
日本人が、コンビニで頑張って日本語を話す外国人店員さんに腹を立てないのと同じで、オーストラリアの人たちもみんな優しく聞いてくれます。安心して、どんどん話しかけてみた方がいいと思います。
ICNオーストラリア留学情報館を選んだ理由は何でしょうか?
いくつかの留学エージェントに相談したのですが、ICNの担当者の方が一番丁寧にオンラインカウンセリングをしてくれました。留学に向けた手順を詳しく教えてもらえたおかげで、抱えていた不安が解消されてとても助かりました。最終的には、現地にもオフィスがあって渡航後も安心できるというところが決め手になりました。
いかがでしたでしょうか?
日本の高校を卒業して、オーストラリアの大学に進学したい方、スポーツが好きでスポーツ科学を勉強してみたいという方、まずは、ICNオーストラリア留学情報館へお気軽に問い合わせくださいね。お待ちしています!
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